前川喜平氏と出会い系バー援交【加計文書】

前川喜平氏と出会い系バー援交【加計文書】出会い系バー報道で注目されている前川喜平氏が記者会見を開きました。

記者会見の内容としては、大きくは

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・加計学園獣医学部新設に伴う「流出文書」は本物

・出会い系バーに複数回行ったのは事実

といったものでした。順番に見ていくことにしましょう。

加計学園獣医学部新設に伴う「流出文書」は本物

これについては、流出したとされる「文書」は、メモ程度で公文書でもありませんし、内容的にも、加計学園の獣医学部新設に安倍首相が密接に関わっていた証拠でもありませんので、野党とマスコミは一生懸命この点にフォーカスしようとしていますが、正直どうでもいい話ではあります。

しかし、ただ一点、この「文書」が誰から流出したかについては関心があります。「文書」が複数のマスコミから証言が出ている通り 前川喜平氏本人からの流出であれば、前事務次官ということも鑑み、文科省の天下り問題で引責辞任となった “逆恨み” と見られても仕方ないでしょう。

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前川喜平氏が出会い系バーに複数回行ったのは事実

個人的に気になったのがこの部分です。

前川喜平氏は、この記者会見で、

  • 出会い系バーに複数回行ったのは事実
  • 女性の貧困を扱ったテレビのドキュメンタリー番組で出会い系バーを知り、援助交際の相手を見つけたりする人に会って話を聞きたいと思った
  • 女性と食事をしながら話をし、小遣いを渡したこともあった
  • (出会い系バーに行ったことで)実地の視察調査という意味があった。女性の話の中から多くの共通点や教育行政の課題を見いだせた

といった内容を話しています。

前川喜平氏は、当時、文部科学省の事務次官だったわけですが、「出会い系バーへ複数回行き」「女性と食事をしながら話をして小遣いを渡した」のは、まさに「援交」と言えます。

民進党の山井国対委員長は、前川喜平氏の出会い系バー報道について、口止め・口封じをしようとするもので「背筋が凍る思い」といっていますが、私にとっては、教育を司る文科省の事務方トップの事務次官が出会い系バーに行き、女性にお小遣いをあげて店外に連れ出していたことの方が「背筋が凍る思い」です。

そもそも「遠山の金さん」ではないのですから、出会い系バーに足繁く通って「視察調査」はないでしょう。正直に「プライベートで援交して遊んでいました。ごめんなさい」とでも言えば、前川喜平氏の話の信憑性も多少上がったのですが、「視察調査」と言った瞬間に、前川喜平氏の怪しさが大きく膨らんでしまいました。

実際、前川喜平氏については、常連の女性から「黒髪で清楚な感じの女性がタイプだったように思う」「週3〜4回くらい来ていた」「値段の交渉をしていた女の子もいる」「私も誘われたことがある」という証言も出ています。

それでも出会い系バーに行って「視察調査」と強弁する人が、「加計学園獣医学部新設に伴う流出文書は本物だ」と言っても、ほとんどの人は信用はしないでしょう。

民進党などは、前川喜平氏の証人喚問を求めていくようですが、出会い系バーに足繁く通って「援交」する人の発言を聞いても大した意味はありません。国会の会期はもっと重要なことに使ってもらいたいものです。

でも、なぜ民進党や朝日新聞は、こういった人と組んでしまうのでしょう?

 

「敵の敵は味方」では・・・

敵の敵は味方〜民進党と朝日新聞を見てみる

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