Gmailを独自ドメインで使う方法

Google,検索,検索エンジン

Gmailを独自ドメインで使う方法Googleの提供しているGmailは非常に優秀な機能を持っていて、非常に多くの方が利用しています。スパムメールを選り分ける能力も高く、スマートフォンやパソコンなどインターネットの使える環境ならばどこでも容易に使えるのも大きな魅力です。

一般的にGmailを利用する場合には「〜@gmail.com」というものになります。

しかし、Gmailでも独自ドメインを設定して利用することもできるのです。Gmailを使うことで、有料のサーバーを契約しなくても、誰でも簡単にGmailで独自ドメインを使うことができます。

それではその方法を紹介しましょう。

まず自分のGmailのページにアクセスしましょう。
右上の方にある歯車のアイコンをクリックし、「設定」>「アカウントとインポート」の順に進んでください。

Gmailを独自ドメインで使う

すると自分のアカウント情報を編集するページが開きます。
ページの中には「名前」という項目の中に「メールアドレスを追加」という項目があります。
これをクリックして表示されたページの中で、登録したい名前とメールアドレスを記入します。
このメールアドレスを自分の使用したい独自ドメインのものにしましょう。

記入が終了したら「次のステップ」をクリックします。
すると「Gmail経由で送信する(セットアップが簡単)」とSMTPサーバーを経由する方法のいずれかを選ぶことになりますので、特にSMTPサーバー経由を利用する必要のない場合は前者を選びましょう。

この二択を選び終わったら「次のステップ」をクリックしてください。
次に開かれるページでは、メールアドレスの所有者であることの確認を行うために、以前設定したメールアドレスに確認メールを送信する必要があります。ですから事前に別のメールソフトなどを使って、このメールを受信できるようにしておきましょう。

この作業が完了している場合は、「確認メールの送信」を行なってしてください。
届いた確認メールの確認コードを入力し、ページ内の「確認」をクリックします。

この後「自分のPOP3メールアカウントを追加」をクリックし、設定したメールアドレスを記入し、「次のステップ」へと進みます。

最後にメールを受信するためのアカウント情報を、必要な項目にチェックを入れて記入します。
「アカウントを追加」をクリックすると、独自ドメインを利用することができるようになります。

通常、独自ドメインを使う場合は、別途、サーバーを用意する必要がありますが、独自ドメインをメールだけで使いたい、あるいは、機能的にGmailをメーラーにしたい、という場合は、サーバー契約をしなくても、上記の方法でGmailを使ってメールを使用することができます。

次は「ブログで集客するなら独自ドメイン&ワードプレスで運用する」を見てみる

戦いの勝因敗因から学ぶ

  1. 桶狭間の戦い|勝因・敗因

    桶狭間の戦い|織田信長の勝因

    今回は、有名な武将、織田信長の転機となった桶狭間の戦いについて見てみましょう。桶狭間の戦いでの織田信…
  2. 赤壁の戦い|勝因・敗因

    赤壁の戦い|孫権・劉備軍の勝因

    赤壁の戦いは中国の後漢末期、いわゆる“三国志時代”に起きた戦いです。 魏の曹操が率いる大軍に対…

偉人から学ぶ

  1. kh7nphu

    北条時頼|偉人列伝

    北条時頼は鎌倉時代の武将で、北条氏得宗家の専制政治を確立した人物として知られています。主な北条時頼の…
  2. ijin_g007

    川路聖謨|偉人列伝

    川路聖謨(かわじとしあきら)は1801年、豊後国日田(現在の大分県日田市)で日田代官所属吏である父・…
ページ上部へ戻る