荘子

その他の用語

小異を捨てて大同につく

小異を捨てて大同につく 〜「小異を捨てて大同につく」とは、中国の有名な古書「荘子」が出典の故事成語で「小さな意見の違いがあっても、 多数が支持する意見に従う」ことを指す言葉です。
その他の用語

大同小異(だいどうしょうい)

大同小異 〜「大同小異(だいどうしょうい)」とは、中国の有名な古書「荘子」が出典の故事成語で「小さな違いはあっても大差がない」ことを指す言葉です。では、出典となった「荘子」の一節を見てみましょう。
故事成語・ことわざ

邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)

邯鄲の歩み 〜「邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)」とは、中国の古書「荘子」が出典の故事成語で「むやみに人まねをして、結局は自分の本分も忘れて中途半端になる」という意味で使われます。
故事成語・ことわざ

蝸角の争い(かかくのあらそい)

蝸角の争い 〜「蝸角の争い(かかくのあらそい)」とは、中国の古書「荘子」の中で出てくる寓話が出典の故事成語で「ささいなことや、つまらない争い」という意味で使われます。
故事成語・ことわざ

蝸牛角上の争い

蝸牛角上の争い 〜「蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)」とは、中国の古書「荘子」の中で出てくる寓話が出典の故事成語で「ささいなことや、つまらない争い」という意味で使われます。
故事成語・ことわざ

明鏡止水(めいきょうしすい)

今回選んだのは「明鏡止水(めいきょうしすい)」という中国の古書「荘子」から伝わる故事成語です。「明鏡止水」とは、心に一点の曇りもなく、明るく澄みきった心境のことです。