アドセンス広告の配置を考える〜3日目|アドセンス日記

アドセンス広告,Googleアドセンスでマネタイズ

アドセンス広告の配置を考える〜3日目|アドセンス日記現在、アドセンスでマネタイズする方法について実験しています。

今回は、アドセンスのアカウント有効化手続き(二次審査)の結果を待っている間に広告の配置について考えておくことにします。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

広告なんて目に見える場所におけば大差がないとお考えかもしれませんが、実は、この「広告の配置」はアドセンス広告の収益を左右する大きなポイントとなります。

クリックに応じて報酬が発生するアドセンス広告でマネタイズする場合、いかに広告のクリック率を高めるか、ということが重要です。

広告は一杯貼ればクリックされやすいように感じますが、実は広告が増えれば増えるほど、サイトは見にくく読み手の集中力は散漫になってクリック率は落ちていきますし、サイトスピードも遅くなるため、1ページあたりの広告枠は3ヶ所程度に抑えるのが鉄則です。

スポンサーリンク

今回、アドセンス広告の配置を考える上で、WEBマーケティング上の観点から重視したのは、広告枠の数を含めて以下の3点です。

アドセンス広告の配置のポイント

  1. アドセンス広告枠はPCサイトで2ヶ所、スマホサイトで2ヶ所とする
  2. PC版の広告枠はダブルレクタングル(横2枚並べる)タイプで、スマホ版の広告枠は記事下に1枠、ページ下に1枠の配置とする
  3. 広告枠はレクタングル(正方形もしくは正方形に近い長方形)の形状とする

イメージ図で書くとこんな感じです。

アドセンス広告の配置-PCサイト+スマホサイト

注意点としては、スマホサイトにアドセンス広告を設置する場合は、1画面に2つの広告が同時に入るとルール違反になってしまうので、広告枠1と広告枠2の間の距離を少し取るつつ、ページ長があまり長くならないように気をつけます。

当初はこんなイメージの配置でアドセンス広告をスタートさせ、状況を見ながら調整していきたいと思います。

 

アドセンスのアドセンスの承認手続き完了したので・・・

次は「アドセンスの承認手続き完了〜4日目|アドセンス日記」を見てみる

スポンサーリンク

本日のおすすめ記事はこちら

ランチェスター戦略から学ぶ

  1. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    ランチェスターの第一法則 ランチェスターの第一法則とは一騎打ちの法則とも呼ばれるものであり、最…
  2. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    ランチェスター戦略とは ほとんどの産業においては、数社のトップ企業がシェアのほとんどを分け合い…
  3. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    一騎打ち〜ランチェスター戦略 ランチェスター戦略において弱者が強者を打ち破る方法の一つとされる…
  4. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    弱者の戦略〜ランチェスター戦略 経営戦略や事業戦略を策定する場合には、自社の立場や強み弱みを認…

戦いの勝因敗因から学ぶ

  1. 桶狭間の戦い|勝因・敗因
    桶狭間の戦い 今川義元の敗因 桶狭間の戦いは、1560年6月12日に行われた今川義元軍と織田信…
  2. トラファルガーの海戦|イギリス海軍の勝因とフランス・スペイン連合艦隊の敗因
    トラファルガーの海戦 スペイン・フランス連合艦隊の敗因 トラファルガーの海戦は、1805年にス…
  3. 井陘の戦い(せいけいの戦い)|韓信の勝因と趙軍の敗因
    井陘の戦い(せいけいの戦い)勝因と敗因 井陘の戦い(せいけいの戦い)とは、紀元前204年10月…
  4. 姉川の戦い|織田信長の勝因と浅井氏朝倉氏の敗因
    姉川の戦い 勝因と敗因 1570年に起きた姉川の戦いでは、織田信長、徳川家康の連合軍が、浅井長…
  5. 鳥羽伏見の戦い|勝因・敗因
    鳥羽伏見の戦い 新政府軍の勝因 鳥羽伏見の戦いは、慶応4年、明治元年に開始された旧幕府勢力の終…

孫子の兵法から学ぶ

  1. 孫子の兵法
    風林火山 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 その…
  2. 孫子の兵法
    算多きは勝ち、算少なきは勝たず 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵…
  3. 孫子の兵法
    上兵は謀を伐つ 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 …
  4. 孫子の兵法
    善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書…
  5. 孫子の兵法
    孫子の七計 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 そ…
ページ上部へ戻る