ブログの記事数〜ブログは何記事くらい書けばいい?

ブログ集客

ブログの記事数〜ブログは何記事くらい書けばいい?先日、お客様から「集客ツールの一つとして、ブログを始めようと思うけど、何記事くらい書けばいいの?」と聞かれました。
ということで、今回は「ブログの記事はどのくらい書けばいいのか?」について書いてみましょう。

【関連記事:ブログで集客するなら独自ドメイン&ワードプレスで運用する

まず「ブログの記事は何記事くらい書けばいいのか?」を書く前に、ブログアクセス(訪問者)がどうやって発生したかを見てみます。
例えば、今ご覧のこのブログの場合だと、

スポンサーリンク
スポンサーリンク
・検索エンジン経由:65%
・SNS経由:25%
・その他:10%

となります。

アクセスのほとんどをSNSに依存する特殊なブログなら別ですが、一般的なブログであれば、アクセス(訪問者)の 7割前後が Google やヤフーなどの検索エンジン経由 となります。つまり、ブログでアクセスを確保するためには、Google やヤフーなどのキーワード検索で上位表示されることが重要なポイントになってくることがわかります。

で、ここからが本題ですが、ブログを運営する上で、まず直面するのは、アクセスが伸びない ということです。
ブログを始めて当初は、記事を書けども書けどもほとんど見てくれる人がいないという状況にまずぶち当たります。ブログを始めて毎日記事を更新しても、最初の 1ヶ月くらいは 1〜2人しかサイト訪問者がいないことはザラです。検索エンジンに登録されているかと見てみても、登録されていないのは日常茶飯事。まぁ、検索エンジンに登録されていなければ、ネット検索してもサイトは出てきませんから、アクセスがないのも当たり前です。

スポンサーリンク

当社でもブログをいくつか運営していますが、ブログである程度のアクセスが生まれる為には、ブログ記事を更新し続けるのが一番の解決法です。とはいえ、サイト訪問者がほとんどいない中で、黙々とブログ記事を更新するのは、かなり忍耐力の要ることです。そこで、必要なのが「ブログの記事は何記事くらい書けばいいのか?」という目安になります。

実は、過去の経験から見て、大きく 2つのターニングポイントとなる目安の記事数があります。

まず最初の目安となるのは、70記事
ブログを毎日更新し、70記事を超える辺りから、検索エンジンに書いた記事がスムーズに登録されるようになります。多分、更新頻度が高いサイトとして検索エンジンが認識してくれるのでしょう。検索エンジンに認識されると、検索順位が付きますので、徐々に検索経由のサイトアクセスが出始めます。

次の目安は、270記事
70記事を超えて記事を増やしていくと、徐々に検索エンジンに認識される確率が高くなり、登録されるスピードも早くなってきます。そして、270記事を超える辺りから、検索で上位表示されるキーワードが徐々に出始めます。それに伴い、ブログアクセスが安定していくようになります。
まだまだブログアクセスは少ないですが、それでも月間アクセス数で数千PV(ページビュー)は狙えると思います。やっとメディアサイトの入り口といったところですが、この段階まで来れば、ある程度モチベーションを保ちながらブログ記事を更新していけるでしょう。

当然この先もある訳ですが、その話はいずれしたいと思います。
ブログは、 1記事1000文字以上の文字数のオリジナル記事(丸写しでない独自の記事)を増やせば増やすほど、アクセスは増えていきます。70記事、270記事を無事通過して、ブログ集客を成功させてみませんか?

ブログ集客がわかる!・・・

次は「ブログ集客の情報一覧」を見てみる

スポンサーリンク

本日のおすすめ記事はこちら

ランチェスター戦略から学ぶ

  1. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    弱者の戦略〜ランチェスター戦略 経営戦略や事業戦略を策定する場合には、自社の立場や強み弱みを認…
  2. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    局地戦〜ランチェスター戦略 ビジネスで成功したいという思いは、ビジネスマンであれば誰でも抱いて…
  3. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    一騎打ち〜ランチェスター戦略 ランチェスター戦略において弱者が強者を打ち破る方法の一つとされる…
  4. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    接近戦〜ランチェスター戦略 ランチェスター戦略は強者にも弱者にも当てはまる汎用性の高い戦略です…

戦いの勝因敗因から学ぶ

  1. 桶狭間の戦い|勝因・敗因
    桶狭間の戦い 今川義元の敗因 桶狭間の戦いは、1560年6月12日に行われた今川義元軍と織田信…
  2. 木崎原の戦い|勝因・敗因
    木崎原の戦い 島津軍の勝因 木崎原の戦いは、1572年6月14日に南九州で起きた島津氏と伊東氏…
  3. マラトンの戦い|ギリシャ軍の勝因とペルシャ軍の敗因
    マラトンの戦い ギリシャ連合軍の勝因 今を遡ること2500年以上前、紀元前490年9月12日。…
  4. ワーテルローの戦い|勝因・敗因
    ワーテルローの戦い ナポレオン軍の敗因 ワーテルローの戦いは、1815年6月18日に起きたフラ…
  5. トラファルガーの海戦|イギリス海軍の勝因とフランス・スペイン連合艦隊の敗因
    トラファルガーの海戦 スペイン・フランス連合艦隊の敗因 トラファルガーの海戦は、1805年にス…

孫子の兵法から学ぶ

  1. 孫子の兵法
    上兵は謀を伐つ 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 …
  2. 孫子の兵法
    勝兵は鎰を以て銖を称るがごとく 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵…
  3. 孫子の兵法
    算多きは勝ち、算少なきは勝たず 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵…
  4. 孫子の兵法
    善く戦うものは、勝ち易きに勝つ者なり 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書…
  5. 孫子の兵法
    孫子の五事 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 そ…
ページ上部へ戻る