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CTAとは?

CTA(コール トゥ アクション)とは

CTAとは、直訳で「行動を誘導する」「行動喚起」という意味となる、Webマーケティングにおける重要な用語のひとつです。

CTA(コール トゥ アクション)は、Webサイトに訪れたユーザー(=顧客)が、こちらの意図する行動へと誘導するパーツのことを指します。具体的なCTAとしては、「今すぐ資料請求する」や「購入する/カートに入れる」といったボタン、「お問合せはこちら」や「メルマガの登録/セミナーの申し込みはこちら」といったようなリンクなどが挙げられます。

つまり、購入画面や資料請求画面へと誘導したり、メルマガ登録・セミナー申し込みの入力フォームへ導くパーツがCTAです。

それならば、「WebサイトにおいてのCTAは非常に大切です」と言わずに、もっと具体的に「Webサイトの記事の最後に購入ボタンを挿入しましょう」と言えば分かりやすいのではと思いがちですが、わざわざCTAという用語を用いるのは、Webサイトにおいてのゴールがそれぞれ違うという理由があります。

商品・サービスの購入がゴールのサイトもあれば、メルマガ登録や資料請求、問い合わせ自体がゴールの場合もあるからです。それぞれのサイトのマーケティングにおけるゴールへの誘導を効果的に行おう、というのがこの「CTA」というワードの真意です。

もちろん、サイトの集客を考える際、CTA単独で見るのではなく、SEOやサイトUI(ユーザーインターフェイス)と絡めて戦略を練る必要があります。

CTAが多ければ目につきやすくなるだろうと、販促ページではなく、コラムページなどでも自社宣伝をしつこく挿入すれば、ユーザーが離れる確率が上がってしまいます。

Googleアナリティクスなどのツールでサイトアクセスの分析を行い、多くの人が訪問している(PV数をたたき出している)コンテンツ・記事に絞って CTAを設置するならコンバージョン数が向上します。

また、サイト訪問者の導線を考えて、内部リンクを充実させることで CTA をより効率的に作用させることも可能です。「CTA=購入ボタンを必ず設置することだ」と闇雲に考えず、数字や心理的な分析によってユーザー目線で戦略を立てることが重要です。

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