アドセンス スマホ「関連コンテンツ」導入〜10ヶ月目

アドセンス広告,Googleアドセンスでマネタイズ

アドセンス スマホ「関連コンテンツ」導入〜10ヶ月目

スマホのアドセンス「関連コンテンツ」を導入

管理サイトにアドセンス広告を貼ってから早いもので10ヶ月が経ちました。

特記事項としては、この月からスマホにおいてアドセンス「関連コンテンツ」を導入しています。一時期の数値の低下から立ち直りつつある状況ですが、10ヶ月目のアドセンス広告の収益性はどうなったのでしょうか。

まずは、一ヶ月毎のアドセンス広告の各指標の推移を見てみましょう。

アドセンス広告の指標の推移

※アドセンスの規約の兼ね合いで正確な数値は出せないので、下一桁の数値は四捨五入しています。

期間 ページCTR
クリック率
CPC
クリック単価
ページRPM
単位あたり収益
1ヶ月目 0.7% 60円 400円
2ヶ月目 0.6% 60円 370円
3ヶ月目 0.6% 50円 300円
4ヶ月目 0.7% 40円 280円
5ヶ月目 0.6% 45円 270円
6ヶ月目 0.4% 40円 170円
7ヶ月目 0.4% 40円 160円
8ヶ月目 0.8% 45円 390円
9ヶ月目 0.85% 40円 340円
10ヶ月目 1.15% 30円 330円

アドセンス広告のクリック率は過去最高を更新し、クリック単価は過去最低となりました。何とも評価しにくい結果ですね。

では、10ヶ月目を振り返ってみましょう。

アドセンス広告運用 10ヶ月目の振り返り

冒頭で触れた通り、10ヶ月目に実施した対策は、

アドセンス「関連コンテンツ」のスマホへの導入

です。

スマホの狭い画面の中で、アドセンスの「関連コンテンツ」を表示させることについては、サイトを閲覧される方のユーザビリティーの観点から少々悩みましたが、まずは一度やってみようと考えて設置してみた次第です。

結果として、ついにクリック率は目標としていた 1%を超えてくれたのですが、その一方、クリック単価が大きく下がってしまい、微妙に収益率が落ちてしまいました。

実は、7ヶ月目にPCでのアドセンス「関連コンテンツ」を導入していましたので、スマホでの「関連コンテンツ」導入により、クリック率の上昇とクリック単価の低下が同時に起こることはある程度予想していました。

問題は、クリック単価の低下分をクリック率の上昇で補えるかといったところだったのですが、実は、かなりバズった時事系記事がこの月にあり、それを考慮すると収益性から見た評価はまだ少し難しいといった状況です。

ということで、スマホへのアドセンス「関連コンテンツ」の導入が、収益性から見てプラスに働くのか否かについては、引き続き状況をウォッチしていきたいと思います。あとは、スマホへのアドセンス「関連コンテンツ」の導入によってサイト内の回遊性がどう変わるかも重要なポイントになるので、2〜3ヶ月時間を取って検証していく予定です。

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