チャレンジ精神とPDCA|ネット集客のイロハ(その1)

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チャレンジ精神とPDCA|ネット集客のイロハ(その1)

チャレンジ精神とPDCA

ネット集客を成功させるには「必要な考え方」があります。今回は、その必要な考え方から「チャレンジ精神とPDCAの重要性」について説明してみましょう。

PDCAの重要性を考える前に「PDCA」という用語について簡単に見てみましょう。

PDCAとは?

PDCAとは?

PDCAとは、活動を一つの流れと捉え、Plan-Do-Check-Action(頭文字を取ってPDCA)という観点から管理する手法です。

  • Plan:目標を設定し、それを具体的な行動計画を策定する
  • Do:具体的な行動を指揮・命令・実行する
  • Check:途中のタイミングで成果を測定・評価する
  • Action:評価を踏まえてプランに修正を加える

このサイクルを回していくことで業務改善を行なっていく手法が「PDCA」です。

ネット集客とPDCA

まず大切なこととして、ネット集客の正解は一つではありません。集客したい業種でもネット集客の手法は異なりますし、ホームページから集客するのか、ブログからなのか、はたまたSNSを使うのか、でも異なってきます。さらに、ネット集客では周囲の状況は常に変動していますので、同じことをやっていれば次第に効果は薄れてしまいます。

その結果、バリバリのマーケティング会社がネット集客でうまくいっていなかったり、マーケティングをあまり知らず副業的に始めた人がネット集客で成功したり、といったことも起こり得るわけです。

また、ネット集客で成功した人がいるからと言って二匹目のドジョウを狙っても、その人と同じ手法が通用するわけでもありません。他の人や他社が行なっている集客手法を真似るのはスタートラインとしては良いのですが、人の集客を後追いして真似たままではネット集客は失敗する可能性が高くなります。

そこで、ネット集客を進めていくうちに、集客増に効果が出そうな集客手法を思いついたら試してみる「チャレンジ精神」が必要となります。そして、チャレンジする時に必要なのが「PDCA」のサイクルです。

例えば、ブログで集客しようとした人が、ブログ集客に成功した人からアドバイスを受け、800文字程度の記事を毎日1記事更新していたとします。記事を更新しているうちにアクセスは増えてきましたが、まだまだ集客にはつながりません。色々と考えた結果、もう少し1記事あたりの文字数を増やし、1000文字くらいにしたら、ニッチなキーワードでアクセスが増えるかもしれないと思いつき、早速始めてみました。これが「チャレンジ精神」です。

そしてここからが「PDCA」の出番です。

  • Plan:記事の文字数を800文字から1000文字へと増やすことで25%ほど1記事あたりのアクセスが増えると予想します
  • Do:日々更新する記事の文字数を1000文字へと変更して継続します
  • Check:文字数変更から3ヶ月経った時点で実際に1記事あたりのアクセスがどのくらい増えたか検証します

PDCAサイクルを回していくと・・・

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