故事成語

故事成語・ことわざ

義を見てせざるは勇無きなり

「義を見てせざるは勇無きなり」とは、中国の古書「論語」が出典の故事成語で「人として正しいことと知っていながら、実行しないのは勇気がないからである」という意味です。
故事成語・ことわざ

玉石混交(ぎょくせきこんこう)

「玉石混交(ぎょくせきこんこう)」とは、中国の古書「抱朴子」が出典の故事成語で「優れたものと劣ったものが入り混じり、区別がつかないこと」を指します。
故事成語・ことわざ

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

「玉石混淆(ぎょくせきこんこう)」とは、中国の古書「抱朴子」が出典の故事成語で「優れたものと劣ったものが入り混じり、区別がつかないこと」を指します。
故事成語・ことわざ

泣いて馬謖を斬る

「泣いて馬謖を斬る」とは、中国の古書「十八史略」が出典の故事成語で「大きな目的のために自分の愛する者も犠牲にすること。規律を守るために私情を捨てること」という意味です。
故事成語・ことわざ

泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)

「泣斬馬謖(きゅうざんばしょく)」とは、中国の古書「十八史略」が出典の故事成語で「大きな目的のために自分の愛する者も犠牲にすること。規律を守るために私情を捨てること」という意味です。
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鑑往知来(かんおうちらい)

「鑑往知来(かんおうちらい)」とは、中国の古書「列子」が出典の故事成語で「過去のことをしっかり参考にし、将来を展望して見通しを立てる」という意味です。
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驕兵必敗(きょうへいひっぱい)

驕兵必敗とは 〜「驕兵必敗(きょうへいひっぱい)」とは、中国の古書「漢書」が出典の故事成語で「おごりたかぶった軍隊は、必ず負けること」を指します。
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鷸蚌の争い(いつぼうのあらそい)

鷸蚌の争い 〜「鷸蚌の争い(いつぼうのあらそい)」とは「戦国策」に出てくる寓話にちなみ、「両者が争ううちに、第三者が労せずして利益を占めること」を指します。
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漁夫の利(ぎょふのり)

漁夫の利 〜「漁夫の利(ぎょふのり)」とは、中国の古書「戦国策」が出典の故事成語で「両者が争ううちに、第三者が労せずして利益を占めること」を指します。
故事成語・ことわざ

金城湯池(きんじょうとうち)

金城湯池 〜「金城湯池(きんじょうとうち)」とは、防備が堅固な城壁と熱湯が煮えたぎり近づけない堀というたとえから「敵から侵略されない堅固な備え」を指します。