ホームページを作るならページ数はケチらない

ホームページを作るならページ数はケチらない今回は、集客の為に新規にホームページを作る際の注意点として、「ホームページを作るならページ数はケチらない」ということについて触れてみましょう。

ページ数の多い“大規模サイト”を作る場合は問題ないのですが、構成ページ数が10ページ未満のホームページを作る場合、制作予算の兼ね合いなどで、異なる内容を1ページにまとめてしまうケースをよく見かけます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「会社概要」のページと「アクセスマップ」のページを一つのページにまとめるなど情報の関連性が高い場合は全く問題なく、サイトを閲覧する方にとってはむしろ望ましいのですが、実際にあった例では「会社概要」のページに「お客様の声」ページ内容をまとめてしまったり、会社の「ご挨拶」ページに「サービスの特徴」をまとめてしまったケースがありました。

複数の内容が混在した、テキスト量の多いページは、ホームページを閲覧する側からすると、要点がつかめず非常に読みづらくなります。せっかくホームページを見に来てくれても、内容がシンプルにまとまってテキスト量が適度なサイトに比べてお問い合わせ率は低下してしまいます。

また、ホームページからの集客を考えた場合、ホームページへのアクセス数がポイントになってきますが、基本的にアクセス数はページ数に比例してきます。ホームページのページ数をまとめることで制作費は若干圧縮できるかもしれませんが、サイトアクセスの観点からは不利になります。

スポンサーリンク

さらに、SEO的にもマイナスに働きます。SEOは1ページ毎に評価されますが、1ページに記載ポイントが増えれば増えるほど、内容がぼやけてしまいます。内容がぼやけてしまうということは何を訴えているページかを検索エンジンに伝えることが難しくなるということですから、SEO上もマイナスに働くというわけです。

このようにホームページを作る際のページ数は集客にダイレクトに影響してきます。安易にページをまとめてしまわず、ホームページを見ていただくお客様の立場に立って見やすい内容・ページ割りにしていくべきです。

スポンサーリンク

本日のおすすめ記事はこちら

ランチェスター戦略から学ぶ

  1. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    接近戦〜ランチェスター戦略 ランチェスター戦略は強者にも弱者にも当てはまる汎用性の高い戦略です…
  2. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    一騎打ち〜ランチェスター戦略 ランチェスター戦略において弱者が強者を打ち破る方法の一つとされる…
  3. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    弱者の戦略〜ランチェスター戦略 経営戦略や事業戦略を策定する場合には、自社の立場や強み弱みを認…
  4. ランチェスター戦略・ランチェスターの法則
    ランチェスターの第一法則 ランチェスターの第一法則とは一騎打ちの法則とも呼ばれるものであり、最…

戦いの勝因敗因から学ぶ

  1. 奉天会戦|勝因・敗因
    奉天会戦 日本軍の勝因 奉天会戦は日露戦争における最後であり最大の会戦です。 大日本帝国…
  2. 第二次長州征伐|長州藩の勝因と幕府軍の敗因
    第二次長州征伐 長州藩の勝因 第二次長州征伐とは、徳川幕府が長州藩の討伐に乗り出した江戸時代後…
  3. 西南戦争|勝因・敗因
    西南戦争 西郷隆盛の敗因 西南戦争とは、1877年に薩摩士族が起こした大規模な反乱です。薩摩士…
  4. 鳥羽伏見の戦い|勝因・敗因
    鳥羽伏見の戦い 新政府軍の勝因 鳥羽伏見の戦いは、慶応4年、明治元年に開始された旧幕府勢力の終…
  5. アウステルリッツの戦い|勝因・敗因
    アウステルリッツの戦い ナポレオン軍の勝因 アウステルリッツの戦いとは、1805年12月2日に…

孫子の兵法から学ぶ

  1. 孫子の兵法
    勝兵は鎰を以て銖を称るがごとく 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵…
  2. 孫子の兵法
    兵は拙速を聞くも、未だ功の久しきをみざる 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武…
  3. 孫子の兵法
    戦いは正を以って合い、奇を以って勝つ 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書…
  4. 孫子の兵法
    勝つべからざる者は守なり 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書で…
  5. 孫子の兵法
    孫子の七計 「孫子」は、二千数百年前の弱肉強食の時代に生きた孫武が書いた兵法書です。 そ…
ページ上部へ戻る