不見転買い(みずてんかい)

故事成語

不見転買い(みずてんかい)

不見転買い(みずてんかい)

古来より、人は自らの教訓を言葉で残し、古人の知恵や経験を「故事成語・ことわざ」として現代に伝えてきました。

その中から、時を超えて、人生に様々な示唆を与えてくれる「故事成語・ことわざ」を独断と偏見で選んでみました。きっとビジネスだけでなく、人生においても参考になるでしょう。

今回選んだのは、

不見転買い(みずてんかい)

ということわざです。

「不見転買い(みずてんかい)」とは

「不見転買い(みずてんかい)」とは、
「実物を確認することなく購入すること」です。元々は、花札で相手や場の状況を考えず、手当たり次第に札を出すことを「不見点(みずてん)」と呼び、そこから転じて使われるようになったと言われています。

また、金さえ出せば、相手を見ずに転んで相手をする芸者のことを隠語で「不見転芸者(みずてんげいしゃ)」と呼ぶ場合もあります。

 

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