人材、労働力に頼らないビジネスを考える時

人材、労働力に頼らないビジネスを考える時最近「人材確保でネット集客できないか?」という相談が増えてきています。当社の場合、中小企業からのご相談がほとんどなので大企業の状況はわかりませんが、少なくとも中小企業の人材・労働力不足はかなりひっ迫しているように感じます。

企画とか事務とか間接部門の職種はまだ大丈夫ですが、サービス,営業,販売,製造など会社の売上に直接関わってくる人材が特に不足してきているようです。例えば、中小企業を見ていると、営業職は数か月毎に人が入れ替わり、古参社員で会社の売上を支えているといった会社が増えているように思います。

当社では起業支援もやっていますが、独立し起業した後、ドンドン人を増やして事務所を大きくし支店を増やして急速に拡大する会社様では、当初は起業の初期メンバーが幹部となり、会社の拡大を支えていくのですが、中途入社の社員が増えていくとともに、会社に対するロイヤリティが低下して一気に人材難 → 経営難 に陥るケースが見受けられます。

会社経営は一度拡大志向を選択してしまうと、常に拡大・成長することが求められ、安定状態に着陸させるのが難しいということなのでしょう。

もし、あなたがこれから起業する、起業して間もないのであれば、拡大するかしないかを選択することができます。

インターネットも携帯電話もまだビジネスで普及していなかった時代とは異なり、現代では人手がなくともアイデア次第でビジネスを興し、拡大していくことも可能です。

例えば、営業社員が不足していてもホームページやブログやSNSを活用することで解消できます。

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ホームページやブログやSNSで営業を置き換えることで

・24時間営業
・安定した集客
・人材のバラつきがなくなる
・会議が減る

などの効果も出てきます。

御社ではインターネットも携帯電話も普及していなかった四半世紀前の人手・労働力に頼ったビジネスのままになっていませんか?
インターネットの活用がホームページの閲覧とメールやSNSだけになっているとしたら、非常にもったいないと思います。

人材不足を嘆く、あるいはインターネットを使った募集で解消しようとするのではなく、インターネットでできることで置き換えていく、ただ置き換えるだけでなく、上位置換することを考えてみてはいかがでしょうか?

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